碁盤将棋盤のご紹介

碁盤将棋盤のご紹介

日本国内産本榧の特徴 四国連峰小田産

  1. 色調が美しく適度の油味があり、使うほどに艶が出る
  2. 気候による水分の吸収放出を自力調整し打痕も自力で回復
  3. 年輪がつまっているため、打つ音(響き)が美しい
  4. 国内産榧材に限りがあり、今後出るか分からない貴重な品
国内産榧について

碁盤・将棋盤には、銀杏(イチョウ)や桂(カツラ)、 欅(ケヤキ)などの他の木でも代用できますが、 数十年経つと木が死んでしまう(枯れる)のが難点です。

その点、国内産の榧は水分の吸収と放出を風土気候によって自力で調整するので、 碁石の打った痕も自力で回復し、いつまでもみずみずしく、 何百年たっても木の色艶が少しも変わらないことで有名です。

国内産の榧は、榧の原木の枯渇が心配されている現在国内産榧盤の価値と 貴重性は年々高まるばかりです。間違いなく碁盤・将棋盤として最高級適材品といえるでしょう。

碁盤紹介

  • 柾目(天地柾)6寸1分
  • 柾目(八分柾)5寸5分
  • 柾目(天柾)6寸3分
  • 木表6寸3分
  • 木表5寸8分

将棋盤紹介

  • 天地柾(6寸2分)
  • 天地柾(6寸2分)

碁将棋盤榧材について

盤材の最高の素材榧は、ほどよい弾力性と美しい木目を持ち、油分を多く含むために色艶がよく、 芳しい香りがします。

碁盤材には、樹齢二百年から八百年ぐらいの大樹しか使えません。 樹齢を重ねた榧の木自体が非常に少なくなってきているため、 「まぼろし」の存在に近づきつつありますが、それでも手に入れたい 気持ちを起こさせる打ち味の良さと品格を持ち合わせています。しかも、 使い込むほどに渋い飴色の光沢を放ち、一段とその風格を増していきます。

森から伐りだされた榧の大樹は、原木から盤の原型を取る木取りをして、 最低でも五年の乾燥の後、熟練した盤師の手によって眠りから覚まされます。 輪郭のはっきりした盛り上がった目盛りは、盤の表情を引き締め、 榧の美しい木目や艶をいっそう引き立たせます。榧の原木の枯渇が心配されている今、 国内産榧盤の価値と貴重性は年々高まるばかりです。

今般、弊社の販売品本榧盤は家宝として、 末永くご愛用をいただけるものと自負いたしております。

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